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Carat (カラット) 経営Blog

経営者としての仕事からプライベートまで

コアコンピと方程式『Carat流』

はじめに

昨日の記事でも少し小出ししましたが、 会社の課題点というかうまくいっていなかったなと 思うようなところも書いていこうと思います。

起業を志す人に、 あるいはすでに起業している人に届けばなと。

Caratって何してる会社なの?

それを語るには少し過去に遡ります。 carat.hatenablog.com ここでビジネスモデルをどう決めるかや 結局やりたいことを強みにするべきだと言いながら 実はその後も模索しているし現在も模索中です。

で、サービスを作って、さぁ売ろうみたいな 考え方を結局していた訳ですよ。

でも作ってから売ること考えてると やっぱりなかなかうまくいかないんですよね。

なので作ってから売るのではなく、 極論売れてから作ろうとした訳です。 それがこちら carat.hatenablog.com

で、それからというもの "仮説検証"を元にPDCAを回しまくっています。

でこの章の本題に戻るとCaratとは すべての人をより輝かせるための事業をしています。

つまり事業ドメインは絞りません。 正直我々は特定の事業に興味があるというよりは 課題を解決していくことや人の成長なんかに強い興味があります。

なので事業領域としては幅広く行きます。 今はその中でももっとスコープを絞って 機械学習の教育や出張手配などを進めています。

会社としてのコアコンピ

ズバリ、事業ドメインが決まっていないことと 課題解決をした先に会社の掲げるビジョンがあるという点です。

これは捉え方次第なのでVCさんなんかは1つの事業に 絞ってスケールさせろと言われるかもしれません。

しかし、事業のポートフォリオを組んで 会社のことを考えるのもとってもありだと思ってます。

方程式

これはうちだから、うちの創業メンバーだからこそだと思ってます。 そしてこれを強みに尖らせて行きたい。 f:id:Carat:20161223170129j:plain

3人の能力が別々でそれぞれに強みがある。 松本がこのIdeaにあたる部分の課題点や解決すべきことなどを大枠で考え、アイデアに落とす 吉﨑がこれをどう進めていくか事業的な視点と技術的な視点で計画に落とす 斎藤がこれをITで作って行き形にし、ユーザーに提供をする

こんなことを最近考えていました。 それぞれ3人の強みがあり、活かせて行けそうな気がします。

おわりに

こういった流れからうちと課題をディスカッションしたり、 相談をしたいと言ってくださっている企業様などが増えてきました。

年末年始もやるべきことがあって楽しい年越しになりそうです!